- 2006.05.20 Saturday
- サイトいぢり
少し前にInternet Archive に削除依頼だしました。
削除依頼を出した2日後には返信がありました。そして、それによれば、依頼を出した人がそのサイトの運営者であることを何らかの形で証明しなきゃいけないみたいです。
示された方法は以下の3つ。(メールより引用)
-send your request from the contact information listed on the site
-point me to where your contact information (name and/or email address)appears on the site
-post your request on the current version of the site (and send me a link).
1番目の意味がちょっと良くわからなかったのだけれど、これは2番目とセットになっていて、Internet Archiveに保存されている連絡先(メールアドレス)から削除依頼を出し、さらにその連絡先が載っている(Internet Archive内の)URIを示せってことだと理解。
3番目は現在のサイトに削除依頼を掲載→削除依頼を掲載したURIをメールで知らせろってことなんですが、これって以前と同じURIでサイトを運営してるのが前提になってる気がする。
明示されてませんが、現在も同じURIでサイトを運営してるか、同じメールアドレスを利用していること、さらにInternet Archive に連絡先(メールアドレス)を載せてるページが保存されてることを前提とした方法のように読み取れます。というか、私はそう理解しました。
しかし、私の場合は
- 消して欲しいのは以前のブログ (Jugemで書いてたのでURIが違う)
- メールアドレスを載せていたページがInternet Archive に保存されてない。
- どっちにしても、当時使ってたメールアドレスは今使ってない。
はて、どうしましょう?
提示された方法のどれも無理な場合はその旨伝えてくれってこともメールに書いてあるので、素直にそう伝えても何らかの対応をしてくれそうな印象ではあります。しかし、私は非常に面倒くさがりな性分なのですよ。それも英語で何度もやりとりするのはゴメンこうむりたい。で、ふと思いついたのでAmazon のアソシエイトIDを利用することにしました。
- 前のサイト(Internet Archive内)でAmazonアソシエイトIDを利用している記事を探してURIを明記。
- 同じく現在のサイトでAmazonアソシエイトIDを利用している記事を探してURIを明記。
- 2のページに削除依頼を出したメールアドレスを明記。
1と2で、AmazonアソシエイトIDが同じなんだからURIが違っていても同じ人物が運営しているサイトであることを示し、3で削除依頼をした人物がサイト運営者本人であることが証明できるんじゃないかと思ったわけです。
この方法が正しかったのかどうかはともかく、これであっさり削除してくれました。
削除して欲しい尤もな理由(住所や本名書いてるからプライバシーの観点から消して欲しいとか)がないと消してくれなさそうな印象があったんだけど、意外に簡単に削除してくれたし、対応も早かったです。
関係ないけど、いやある意味こっちが削除された主な理由の可能性もあるんだけど、あっちから送られてきたメールが一部文字化けしてて(英語が文字化けするって解せないんだけど、なんでだったんだろう?)、そのことも書き添えた上に私の英語も適当なんで「こいつとのやりとりはスムーズにいかなさそうだから、いいや、消しちゃえ」って思われた可能性もなきにしろあらず。
ちなみに、文字化けを英語で言うと" be garbled."
Your Email message was garbled.みたいな感じで使えます。
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