- 2006.12.27 Wednesday
- サイトいぢり > XHTML
- リンクに含まれてる & やJavaScriptのソースに含まれてる & を & に変える。
- スクリプト言語のMIMEタイプの指定は、JavaScriptの場合は
type="text/javascript"。language属性は非推奨属性。
1は、どこかにリンクを張る時にリンク内に&が含まれてたり、とあるサービスやツールを利用する際に発行されるJavascriptのソースに & が含まれてることが良くありますが、これを文字参照に変更してから張り付けましょうという話。
根拠を自分ではちゃんと理解してないんだけど、Web標準の教科書 p.315によれば、こういうことらしい。
XHTMLではScript要素の内容モデルは「#PCDATA(Parsed CS DATA、解析処理される文字データ)であり、「<」「>」「&」などの記号は文字参照でエスケープしなければならない。
ということらしいです。Script要素に限らず殆どの要素に当てはまることなんで、リンクを張るときも文字参照に。
- Newer: [podcast] 英語と仲直りできるポッドキャスト
- Older: SereneBachからWordpressへのデータ移行メモ
Recent entries from same category
- XHTMLをちゃんとする 2 - 記事のマークアップ (02/27)
- blockquoteの覚書と試行錯誤 (01/25)
- XHTMLをちゃんとする 1 Javascriptと文字実体参照 & (12/27)
Trackback:0
- TrackBack URL for this entry
- http://lush-life.org/sb.cgi/47
- Listed below are links to weblogs that reference
- XHTMLをちゃんとする 1 Javascriptと文字実体参照 & from lush life*
- トラックバックはありません。
